今日は心療内科へ行ってきました。
気づけば、3月に入って初めての外出でした。

久しぶりに外に出るだけでも緊張するのに、病院という場所もあって、行く前からかなり気が重くなっていました。

普段はずっと一人で家にこもって、PCの前で座って過ごす生活が続いているので外に出ると、慣れるまで5分くらいは挙動不審というか、うわ~って感じになります。

さらにきついのが、予約時間が朝10時なので、人の多い時間帯の電車に乗らなければならないことです。

以前は午後の診察もあったのですが、今は医師が減ったのか午前中のみになってしまい、その分患者も集中して、待合室はいつも混んでいます。

この混雑が本当に苦痛です。
昨日の記事でも書いた「視線恐怖症」が強く影響しています。

今年に入って初めての通院ということもあり、受付で自立支援の更新書類を渡されて一度1階へ行きました。
10分ほど待たされて手続きをしてから待合室に戻ったのですが、同じ場所を2回出入りすることになり、どうしても周囲の視線が気になってしまいました。

「またあの人だ」と思われているような気がしてしまい、かなり恥ずかしかったです。

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心療内科で担当医に薬を処方してもらう

最近、胃の調子が悪く、痛みが出ることがあります。
また、その近くの左側の背中あたりにも違和感があり、腸の調子もあまり良くありません。

そこで、以前処方してもらっていた「大建中湯」という漢方と、新しく胃薬を出してもらえないかと考えていました。

ただ、現在の担当医は、私の主観ですが少し冷たいというか、怖い印象があります。
こちらから何かお願いしても、嫌な顔をされたり、取り合ってもらえないのではないかという不安がありました。

それでも体調の悪さには耐えられないので、勇気を出して、

「最近お腹の調子が悪く、胃も痛いので、以前処方してもらっていた大建中湯と胃薬を出していただくことはできますか」

と伝えてみました。

最初は比較的前向きな反応だったのですが、胃薬は心療内科では出せないと言われてしまいました。
胃の不調を和らげるような薬であれば、出せるようなことを言っていましたが、胃痛を治すお薬となると、内科に行ってくださいと言われました。

仕方がないので、前に出してもらっていた腸の症状を改善する「大建中湯」をお願いしました。


こちらは、特に問題なく直ぐに了承してくれました。

心療内科での薬の処方の相談の仕方について

基本的に、自分の体調について伝えたうえで、薬の相談をするのが一番だと思います。
もちろん、実際に処方するかどうかは医師の判断になりますが。

明らかに無理な内容でなければ、そこまで考えすぎなくても大丈夫なのではないでしょうか。

とはいえ、それが分かっていても、実際に言葉にするのはかなり勇気がいります。
自己判断が間違っていたらどうしようとか、薬を出してもらえなかったら…など、いろいろ考えてしまいます。

特に私の場合は、相手の表情や反応を気にしすぎてしまうので、不安が強く出てしまいます。

今回もかなり迷いましたが、結果的には問題なく処方してもらえたのはよかったです。

本当に薬が必要だと感じたときは、遠慮せずに相談した方がいいです。
解決しないままだと、潜在的にストレスが溜まってしまいますから。

もし同じように「薬の相談をしたいけど言い出せない」と感じている方がいたら、うまく伝えようとしなくてもいいので、まずは体の状態だけでも伝えてみてほしいと思います。

よくある「言いづらさ」とその対処

心療内科で薬の相談をするときに、そもそもどう伝えればいいのか分からない、ということが多いと思います。

相手の反応が気になったり、うまく説明できる自信がなかったりすると、余計に言い出しづらくなります。

「症状+期間」をセットで言う

薬の相談は、どれくらい続いてるかを添えるだけで通りやすくなる。

たとえば

  • ❌「胃が痛いです」
  • ⭕「ここ2週間くらい、食後に胃が痛いです」

医師側も判断しやすくなるし、「なんとなく言ってる感」が減る。

「生活への影響」を一言足す

これも、かなり効くポイント。

  • 「痛いです」だけより
  • 「痛くて食事がしんどいです」
  • 「調子悪くて集中できません」

困ってる度合いが伝わる=処方につながりやすい。

「前にも効いた薬」を出すのはむしろ正解

私が以前処方してもらっていた大建中湯。

むしろ医師的には「過去に問題なかった薬=出しやすい」ようです。

ポイントは「前にこれで良くなったので〜」って一言添えるとさらに自然。

「お願い」じゃなく「相談」にする

ちょっとした言い方の違いはありますが、気持ち的に。

❌「出してもらえませんか(お願い)」
⭕「こういう症状なんですが、何かお薬ありますか?(相談)」

交渉してる感が減って、心理的に言いやすいです。

「違ったら教えてください」をつける(安心ワード)

「胃が悪い気がするんですが、違ったら教えてほしいです」

自己判断してると思われてしまう不安をカバーできる。
医師側も「修正すればいいか」と思える。

あとは、症状の期間や生活への影響も一緒に伝えると、医師側も判断しやすくなるのではないか、ということです。
「いつから」「どれくらい困っているか」を言うだけで、伝わり方が変わる気がします。

まとめ

今回は、医師への薬の処方の頼み方について書いてみました。

基本的にお薬を処方するかどうかは医師の判断であり、こちらが欲しいお薬を出してくれるとは限らないです。
また、自己判断で、本当に必要なお薬かどうかも間違っていることがあります。

それでも必要だと思うのであれば、自分の状態や言い方を少し変えるだけで、思ったよりスムーズに伝わったり、納得できる形で対応してもらえることもあるかもしれません。

今回、胃薬のお薬を処方してもらいたかったのですが、心療内科では出せないと言われてしまい、内科へ行くか、市販のお薬を買ってとのことでした。
内科へは行く勇気もないし、混雑していて新しく受診するのも時間がかかりすぎて無理なので諦めました。

とりあえず帰りに薬局へ行ったのですが、胃薬の取説を読んでみると注意点に「緑内障」とあったのです。
私の眼はもう末期的で、病院へ行けば確実に手遅れ、手術、などが必要な状態です。

でも怖くて調べていないので、何が問題なのかいまいちわかっていなかったのです。
そして、緑内障という言葉を見て、もしそうだったら胃薬を飲んだら危険な状態になるかもしれない、と思って買うのをやめてしまいました。
ほとんどの胃薬の注意点に緑内障があったので困っています…。

あと今日の診察で最悪なことが1つありました。
それは、とにかく心療内科では昼夜逆転の問題についていつも突っ込まれることです。

そして睡眠の問題も少し抱えているので、睡眠薬を進められました。


私は、断ることが苦手で、「試してみます」と言ってしまいました。

しかし、その後に担当医が「夜の10時か11時頃に絶対飲んでください」と言われました。
多分、そのころに飲んで眠れるようになれば、昼夜逆転の生活が治るという考えからでしょうか。

でも、私が昼夜逆転生活になる理由は、引きこもりも原因なのですが、それ以上に母親となるべく家で接触したくないからなのです。
狭い家で、襖を挟んで隣には母親がいます。物音やテレビの音など筒抜けです。

そして、私は1日2食なので、もし朝起きる生活となると、3食用意させてしまうことになります。
食費も余計にかかるし、申し訳ないのですが食事がものすごく不味く、薄いので半分くらい捨てている状態です。

たぶん、昼夜逆転生活は普通に働ける状態になればいつでも治すことはできます。
その為には引きこもりから抜け出す必要があるのですが、それができないから昼夜逆転の生活も治らない。

そこを分かってもらいたいのですが、私は自己主張できず、せっかく提案してくれた相手を不快な思いをさせたくない。
でも、夜の10~11時ごろに飲むのは無理です。
あと、急な眠気から寝ようとすると、息が止まって無呼吸症候群に苦しくなり、慌てて飛び起きてしまいます。

うーん、どうしよう。
さらに問題なのが、1カ月後に来てくださいと言われたことです。

睡眠薬の結果を知りたいので。と理由を付け加えられてしまい、とっさに断れず了承してしまいました。
ASDの感じたまま反射的に返答してしまうところが出た感じです。

厳密に言えば4月15日に再診断なので、28日くらい。
徒歩や電車で移動のコストやストレスもかかります。
なので、少なくとも3カ月に1度くらいがギリギリなのですが。

やはり今の担当医には何か怖さを感じてしまい、反対意見を言えない。
相変わらず、うまくいかないことの多い毎日です。
今日も、思っていた以上に疲れる一日になりました。

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