今日は、定期的(2カ月起き)に通っている心の心療内科へ行ってきました。

家から外出したのは、11月21日以来の約1ヶ月ぶりとなります。
甲状腺機能亢進症の6カ月起きに検査をしている病院へ行きました。

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の通院が辛いし医療費が高い!

私は、外出は1カ月に1度あるかないかの真性・末期の引きこもりです。
それなのに、何故か外に出るたびに何かしらのイベントが発生してしまいます。

今日も、ちょっと予想外な出来事が起きました。
詳しく書いていきたいと思います。

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心療内科の担当医が変わってしまう

私は、発達障害の検査をしに行ってから、既に7年以上同じ心療内科へ通っています。
その間に担当医が1度だけ変わりました。

今、担当してくれている人は、2~3年くらいの付き合いがあります。
しかし、今日、来年の3月で他の病院へ異動すると言われてしましました。

私が通っている心療内科は大学病院の中にある内科の1つです。
話を聞いていると、大学病院の心療内科は入れ替えが激しいと言っていました。

担当医が変わると言われて、私は頭が真っ白になってしまいました。
ようやく今の医師に慣れてきて、自分の事もわかられているからです。

私は人に気を使ってしまう性格なので、相談事はほぼできないことも知られています。
担当医側からすれば、「何を考えているのかわからない」、「もっと相談しかった」と思っているかもしれません。

正直な気持ちを言ってしまうと、私と今の担当医は相性があまりよくないと感じていました。
何というか、「本当の気持ちを言ってはいけない」という感じになってしまうのです。
言ってしまったら嫌われると思ってしまいます。

私が最初に心療内科の担当をしてくれた女性の方は、話を全て受け入れてくれたので、プレッシャーは感じませんでした。
今の担当医は、表面上は人当たりが良いけど、実際はどうなんだろうと思ってしまうところが、相性が悪いのだと思います。
いや、いい人なのは間違いないのですが、何か引っかかってしまっているのです。
その正体はわかりません。
発達障害ASDの特性の問題なのかもしれません。

とりあえず、次の予約をした2月分までは、担当してくれるそうです。

それ以降は、また新しい医師に代わってしまいます。
それが本当に心配で不安です。

私は、発達障害のアスペルガー(ASD)の影響によって、人から嫌われる、避けられる、イジメられる状態が常にありました。
その影響から、とにかく「人からどう思われるのか」が気になってしまいます。
その為、心療内科でも絶対に嫌われないように、「相談はしない」、「時間を取らせない」、「診療時間を短くする」、「失礼のないように気を付ける」などを徹底しています。

本当にアスペルガー(ASD)は、話し出すと絶対に人から違和感を持たれたり、余計なことを言ってしまい嫌われてしまいます。
コミュニケーション障害であり、嫌われ属性が生まれた時点であるのです。

最初に担当医が変わった時も、今回のどちらも言われたことがあります。
ここは良い先生が多いから大丈夫」とのことです。

確かに雰囲気的にそうなのかもしれません。
ですが、実際の心の内はわかりません。
陰でボロカスに言われている可能性もあります。

特に私のような20年以上の真性ひきこもりであり、全く働いていない。
たぶん、通っている大学病院の心療内科の中で、一番のゴミだと自分でも思います。

そのような劣等すぎる存在に対して、新しい担当医はどう思うのか。
考えるだけで、マイナス思考に陥り、うつになってしまいます。

また、今まで診断書を何の文句も言わず、私のお願いした通りに今の担当医は書いてくれました。
新しい担当医が、快く診断書を書いてくれるのか心配です。

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市役所で自立支援の更新をしたけど・・・

今日の心療内科では、前回頼んでおいた自立支援の診断書を受け取りました。
自立支援は1年ごとに更新しなければなりません。
ちなみに診断書が必要になるのは2年おきになっています。
診断書は保険適用外なので、3000円くらいかかりました。

市役所の福祉課で手続きをしていたのですが、隣のおじいさん(6~70代)の人が物凄く騒々しかったのです。
声が大きいので聞きたくなくても聞こえてしまいます。

そのおじいさんが相談していた内容が、「近所がうるさくて眠れない」とのことでした。
市役所の福祉課は高齢者の相談も受け付けていますが、生活課に相談するべきだと思います。

話を聞いていると、「警察にも3回行った」、「病院へも3回行った」と言っていました。
市役所の職員も困ってしまい、担当が次々に変わっていきました。

私は隣で自立支援の書類を書いていました。
ただ、あまりにもうるさくて、私の担当してくれていた市役所の職員の人の声が聞き取りづらいのです。
というか、声が小さくてよく聞こえない。

私は発達障害の聴覚過敏の影響から、周囲の雑音や声を全てが聞こえてきてしまいます。
その為、何度も耳を近づけて聞いてしまいました・・・。

騒音問題に困っているおじいさんの話なのですが、私も発達障害の聴覚過敏の影響から、近所の室外機の低周波騒音に物凄く悩まされた経験があります。
低周波音だけでなく、とにかく全ての近所の声や音、車やバイクの通る騒音が聞こえてきてしまいます。

もしかしたら、そのおじいさんも発達障害のアスペルガー(ASD)の「聴覚過敏を抱えているのかもしれない」、と思いました。

おじいさんの状況はよくわからなかったのですが、「夜に眠れないくらいうるさい」というのは、話し声や環境音ではないと思います。
しかもこの時期と言えば、考えられることは1つです。

冬にエアコンの暖房時に室外機は発する「低周波振動音」です。
エアコンの低周波は、夏のクーラーでも発生しますが、感じ方が全く違います。

近所の夏のエアコン時の室外機の手周波振動は、ほとんど感じません。
しかし、冬の暖房時の室外機は、ヘリコプターの振動が脳と心臓に響く感じなくらい酷いです。

ちなみに低周波振動音は、普通の人はほとんど感じないようです。
メンタルが弱かったり、細かいことを気にする、そして発達障害の聴覚過敏のある人が、低周波振動音に悩まされているそうです。

おじいさんは、多分、発達障害の事も知らないし、自分が何故、夜にうるさく感じているのかもわかっていないと思います。
警察に相談しても、多分発達障害の聴覚過敏の影響だとは知らないし、市役所の職員もわかっていません。

なので、私が教えてあげるべきなのかと悩んでいました。
しかし、どうしても人と話すのが苦手で怖いので、出来ませんでした。
一応、精神安定剤のインデラルを飲んではいましたが、それでも一歩が踏み出せません。

今も、家に帰ってきて、アドバイスしてあげるべきだったと後悔しています。

本当に、低周波振動騒音は人間を狂わせます。
ストレスが尋常でないほどかかってしまい、不安や怒りなどの気持ちを支配するのです。
おじいさんが心配なのですが、どうにか解決することを願っています。

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まとめ

私は真性・末期の長期ひきこもりであり、1カ月に1度外出があればいい方です。
しかし、何故か外出した時に限って、何かしらの異変が起きます。

今日は、心療内科の担当医が変わる知らせと、見ず知らずのおじいさんの騒音問題に共感したことです。
前者は、今後が不安です。
後者は、近所の騒音問題に悩まされる同士として心配です。日本では法律で騒音の規制が無いので、自力で解決するしかないのです。

今年は、12月26日に最後の外出となる、例の流行り病のワクチンを打ちにいきます。
正直、外出はほとんどしないので、意味はないと思います。
でも、来年からワクチンが有料になるので、最後に気休めでも打っておきたいと思います。

しかし、家からほとんど出ない状態だと、外に出るだけで心が辛いです。
とにかく、恥ずかしい気持ちで一杯になってしまいます。

20年以上の引きこもりであり、働いていないという自己肯定感最低の状態だからだと思います。
来年こそは、自尊心を持てる状態になりたいです。

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