最近、自分の目がもう末期的で、いつ失明してもおかしくないレベルまで来てしまっています。
22年以上引きこもって、毎日、目を酷使し続けた結果です。

目の痛みや光の輪がみえるなど、異常を放置しすぎて、現実逃避をし続けました。

目の病気を調べてみると、緑内障や白内障がありますが、どちらも当てはまってしまっています。

それでも病院へ行くことはできません。
対人恐怖症、働いておらず収入が無いのがバレる保険証によって恥ずかしい思いをしたくないからです。

15年以上前に、目の網膜に穴が開いて、左目のレーザー治療をしました。
しかし当時、甲状腺の病気にかかっており、その影響から左目の眼球だけ突出してしまいました。

サッカー選手の本田圭佑選手も、甲状腺の病気があったとされていますが、あのような感じで左目だけ大きくなってしまったのです。

今日は比較的暖かく、シャワーが暑かったので、血圧が上がり、眼圧から左目の奥が痛いです。
放置はもうできない状態なのですが、病院へは行けません。

一般的に引きこもりの人は、視力が低下していると思います。

そこで今回は、引きこもりの視力低下について考えていきたいと思います。

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緑内障のセルフチェック診断テスト

緑内障は、眼圧が高くなって視神経が傷つき、視野が狭くなる目の病気です。緑内障は自覚症状が少なく、進行すると失明の危険があります。緑内障は早期発見が重要ですので、以下の質問に答えて、緑内障の可能性をチェックしてみましょう。

あなたは40歳以上ですか?
あなたの家族に緑内障の方がいますか?
あなたは近視や乱視などの目の病気がありますか?
あなたは糖尿病や高血圧などの全身の病気がありますか?
あなたは目の周りに痛みや赤み、頭痛などの症状を感じたことがありますか?
あなたは暗い場所や夜間に目が見えにくいと感じたことがありますか?
あなたは視野が狭くなったり、歪んだり、かすんだりすることがありますか?
あなたは虹彩(目の色の部分)の色が変わったり、光のまぶしさや虹が見えたりすることがありますか?

※この緑内障のセルフチェックは、緑内障の一般的な知識や質問をもとに作成したものであり、緑内障の診断や治療には眼科医の診察が必要です。緑内障には様々な種類や症状がありますので、このセルフチェックだけで判断することはできません。緑内障は早期発見が重要な目の病気ですので、定期的に眼科で検査を受けるようにしましょう。

※この緑内障のセルフチェックを作成したのは、緑内障の専門家ではなく、素人です。緑内障の可能性を判定するものであり、緑内障の有無を確定するものではありません。緑内障のセルフチェックを作成するにあたり、参考にした情報源や資料は以下の通りです。

  • [緑内障の情報サイト]
  • [救急病院一覧あり]
  • [東邦大学医療センター大森病院 眼科]
  • [緑内障フレンド・ネットワーク]

※このブログは、緑内障の知識や意識を高めることを目的としています。緑内障の症状や治療に関するご質問やご相談は、眼科医にお問い合わせください。

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引きこもりと視力低下について

引きこもりとは、社会的な関係を持たずに自宅に閉じこもる状態のことです。

引きこもりの人は、心理的な問題だけでなく、身体的な問題も引き起こします。
その一つが視力低下です。

引きこもりの視力低下は、目の使い方や生活習慣によって起こります。

引きこもりの視力が低下する理由

ひきこもりの人の視力が落ちてしまう原因は何でしょうか。

大多数の引きこもりの人は、目の酷使をしてしまっているからだと思います。

自分の部屋以外の活動をしないので、パソコンを1日中したり、テレビを見る、スマホを弄る、本を読むなどしています。
その結果、目を休ませることをしないので、視力が落ちてしまうのです。

詳しく書くと、目に負担をかける行為を長時間続けることで、視力が低下する可能性が高くなります。

目は、近くのものを見るときにピントを合わせるために、毛様体筋という筋肉を使います。
この筋肉が緊張したままになると、目の疲労や視力の低下を招きます。

また、パソコンやスマホの画面からは、ブルーライトという目に有害な光が出ます。ブルーライトは、眼球の奥にある網膜にダメージを与えることがあります。
網膜は、光を感じて視神経に伝える役割を果たす重要な部分です。
網膜が傷つくと、視力が低下するだけでなく、緑内障や加齢黄斑変性などの目の病気にかかりやすくなるのです。

引きこもりは目の病気を放置する

引きこもりの人は、目の病気を放置してしまうと思います。
いや、目だけでなく、他の体の調子の悪い部分全てにおいてです。

私もそうですが、まず病院へ行くのが恥ずかしいからです。
働いていない、引きこもっていると、保険証からバレてしまいます。

親の扶養だったり、保険証の色でわかられてしまうのです。

さらに私のように高齢・長期の真性ひきこもりであると、受付の人や医師に白い目で見られる恐れがあります。
それが怖いし、辛いのです。

個人経営の眼科や病院であると、その傾向が強いです。
私自身が過去に眼科や歯医者へ行って、その様な体験をしてきた経験があります。

次に、自分の状態に気づいていないことがあげられます。
特に目の病気は進行が遅く、いつの間にか手遅れになっていることもあります。

早期発見、早期治療が大切なのですが、引きこもりが原因でなかなか病院へ行けないし、放置してしまいます。

また、引きこもりの人は、自分の調子が悪くても、ぎりぎりまで我慢してしまいます。
外に出たくない、人と関わりたくない、めんどくさい、と思ってしまいます。

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まとめ

引きこもりと目の問題についてお伝えしてきました。

引きこもりの人は、家でテレビやPC、スマホなどを使用する時間が長いので、視力が悪くなりやすいです。

また、私のように長期の引きこもりだと、目の病気のリスクが非常に高いです。

目の病気は放置すると危険ですので、出来れば眼科へ行って欲しいとは思います。

しかし、私自身も外出できず、現実逃避をし続けているので説得力ある言葉は言えません。

ただ、緑内障のチェックをしてみても5~6個当てはまっているし、確実に緑内障です。
いつか、目が見えなくなると思います。
それでも病院へ行くことはできない。

手遅れになってようやく行動しなければならなくなります。

最後に、緑内障に限らず、白内障や網膜裂肛など、早期発見、早期治療が本当に大切です。

引きこもりでも、外出できるのであれば、無理にでも眼科へ行った方が良いです。
恥ずかしいかもしれませんが、私のように手遅れになる前に勇気を出して病院へ行って欲しいと思います。

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