今日は、5回目のワクチンを接種してきました。
私は20年以上の引きこもりであり、1カ月に1度外出すればいい方です。
なので、ワクチンの必要性はあまり無いです。

しかし、どうしても例の流行り病にかかるわけにはいかない理由がある為、仕方なく行ってきました。
その理由とは、母親が80歳を超えており、さらにワクチンも2回しか打っていないことです。

もし私が例のウイルスにかかってしまい、母親に移してしまたら、かなり危険だからです。
また、来年の令和6年4月以降は有料となる為、無料の内に行っておこうと思ったからです。

厚生労働省によると、自己負担額が最大で7000円くらいになるとのことです。
ただ、まだはっきりとわかっておらず、低所得者にも何らかの配慮があるかもしれません。

最近マスクをする人が減り、例の流行り病に対する警戒心がかなり薄れてきていると思います。
その為、5回目のワクチンを接種している人もかなり少ないです。

首相官邸のHPによると、5回目の接種率は令和5年12月19日現在で、19.6%だそうです。
これは日本全体でのワクチン接種の割合です。

5回目までワクチンを打っている人は、約5人に一人の割合です。
正直、少なすぎると思います。

4回目までワクチンを打っている人は、54.8%とされており、約半数の人は接種しています

今年の5月か6月くらいから、感染者の数を出さなくなり、マスクの義務化も3月13日から解除されました。
その影響から、人々のウイルスに対する警戒心が極端に弱まり、ワクチン接種の人も減ったのだと思われます。

しかし、ウイルスにかかった人が後遺症で身体の調子がおかしくなっている人もいますし、もっと警戒した方がいいのでは、と思っています。
ただ、経済面や人の交流などを考えると、いつまでもウイルスを問題視出来ないのです。

今回は5回目のワクチンの必要性と、今日のワクチン接種について書いていきたいと思います。

Sponsored Link

一般人に5回目のワクチン接種は必要でしょうか?

例のウイルスに対するワクチンは、感染率や感染力を低下させる効果や重症化を防ぐ役割があります。

よく、ネットやニュースでは、「ワクチンの意味が無い」、「ワクチンの副作用が酷い」という科学的根拠のない書き込みを見ます。
ですが、全く意味のないワクチンを国が推奨するでしょうか。

ワクチンは厳しい審査を経て承認されています。
副作用もありますが、重篤になってしまう人は数十万人に一人の割合だそうです。

なので、自分だけでなく、周囲の人や家族のためにも感染予防をして欲しいと思います。

ただ、例のウイルスは変異し続けています。
5回目のワクチンの効果が効いてくれるかどうかはわかりません。

また、人によっては副作用の大小があるので、一概にはいえないのです。

5回目のワクチンを接種すると、ウイルスに対する力がさらに強化されるようです。
4回目のワクチンを打った人とそうでない人の感染率は4分の1になったという報告もあります。

また、5回目のワクチンを打つと免疫の幅も広がるそうです。

引きこもりに5回目のワクチン接種は必要?

ほとんど外出しない、人混みに行かない引きこもりであれば、接種の必要性はあまりないと思います。
学校へ行っている人や働いている人に比べたら圧倒的にウイルスにかかる確率が低いからです。

私のように1ヶ月に1度くらいの外出頻度であれば、ワクチンの費用対効果はほぼありません。
また、外出時でも、マスクを2重にしたり、手洗いうがいを徹底的に行う、洋服をアルコール消毒や密封してしまうなどすれば、ほぼ防げるのではないでしょうか。

私はワクチンも打っていますが、それ以上に絶対にウイルスにかからないように上記のようなことを毎回、外出時に行っております。

また、先ほど書いた通り、ウイルスは変異をし続けているので、5回目のワクチンが効果を発揮してくれるかどうか謎です。

逆に引きこもりにとってワクチンを接種した方がいい条件とは一体何でしょうか。
それは、安心感だと思います。

もし仮に、外出時にウイルスのリスクがあるのが怖いのであれば、ワクチンを接種していることで、ある程度の安心感が得られます。

そして一番重要なのが、ウイルスにかかってしまったら「病院へ行かなければならないというリスク」があるのです。
引きこもりの人は、恥ずかしくて病院へ行けない人が多いと思います。

私も、母親(80代)の被扶養者の最底辺の3割負担の保険証なので、恥ずかしくて病院へ行けません。
働いていない引きこもりとバレてしまうからです。

引きこもりの人がウイルスにかかってしまうと、病院の人や受付(会計)、担当医に絶対に白い目で見られてしまいます。
保険証からほぼ判明してしまうからです。

何で働いていない引きこもりなのにウイルスにかかっているの」と絶対に思われてしまいます。
それが本当に辛すぎると思います。

ちなみにワクチン接種には保険証が必要ないので、働いていない・収入が少ない引きこもりだとバレることはありません。

しかし、今日私が行ったワクチン接種会場は、いつも定期的に行っている病院なので、引きこもりとバレてしまっています。
恥ずかしいです。

引きこもりでも5回目のワクチンは打つべきだとは思います。
もし仮にウイルスにかかってしまったら、家族に迷惑がかかるだけでなく、病院へ行くと言う恥ずかしい思いをしてしまうからです。

Sponsored Link

今日行った5回目のワクチン接種について

今日は5回目のワクチンを打ってきたわけですが、想定外の事が1つありました。
それは、保険証の提示を求められたことです。

今までのワクチン接種で保険証を見せる必要はありませんでした。
しかし、今回なぜか「保険証をお願いします」と言われてしまいました。

私は20年以上の引きこもりであり、全く働いていない、母親被扶養の最底辺の保険証です。
それを見せるのが本当に苦痛なのです。

過去に、個人経営の眼科や歯医者などで保険証を見せた時に、酷い目に遭いました。
眼科の先生には、「お金ちゃんと払えるの?」と言われました。

その時は、目の網膜のレーザー治療で5万円くらいかかってしまう状態でした。
さらに、受付の人には、あからさまにわかりやすい態度で、侮蔑されていました。

歯医者でも受付の人に、バカにされているような雰囲気を出されていました。
ちなみに被害妄想ではありません。
今まで病院通いの経験がたくさんありますので、対応が何となくわかるし、感じ取れます。

ただ、今回ワクチン接種に行った病院はもう13年くらい別の病気で通っており、長期の末期的ひきこもりということがバレています。
なので、気持ち的には多少大丈夫です。

ワクチン接種の流れや感じたこと

今回は普通の総合病院でのワクチン接種だったので、時間が少しかかりました。

問診の為に、一人ずつ呼ばれて医師との対談をしました。
そして、採血を行う場所で待たされ、順番にワクチン接種を行いました。

ワクチン接種後は、15分待機の後、終了となりました。

ワクチン接種後に起こった副反応や効果

今回、私が接種したワクチンは、ファイザー製です。
以前、モデルナ製のワクチンを打った時、腕の痛みや高熱の副作用が本当に酷かったです。

ファイザー制では1度も副作用になったことが無いのですが、何が違うのでしょうか。
調べてみても、どちらの副作用もあまり変わりはないそうです。

ワクチン接種に対する自分の考えや感情

個人的にワクチンを打って欲しい派なのですが、5回目まで摂取している人は5人に一人の割合と、非常に低いです。

さらに今日のワクチンを打っていた人は、ほぼ60代以上の人しかいませんでした。
確かに平日の15:00だったので、それも仕方が無いのかもしれません。

ただ、政府のHPによると、60歳以上の人の接種率が一番高くなっています。
年齢が上がるにつれ接種率も比例して上がっています。

例のウイルスの実態は完全に解明されていないですし、後遺症についても未知の部分が残っているとされています。

ワクチンの発症予防効果は90%以上、重症化はほぼ100%防げるとされています。
また、感染しても周囲にまき散らしにくいそうです。

できれば、自分だけでなく他者のことも考えて、ワクチン接種をして欲しいと思っています。

Sponsored Link

発達障害の人はワクチンを打つべき?

このブログは主に発達障害のことを書いているので、ワクチンとの関係性についても触れておこうと思います。

発達障害の人がワクチンを接種するべきかどうかは、人によると思います。

ADHDの人は、忘れ癖や不注意などから、ウイルスにかかりやすい傾向があると思います。

ASDの人も、こだわりから、「自分はウイルスにかからない」、「ワクチンは必要ない」という頑固な思考をする人もいます。

私自身も発達障害のアスペルガー(ASD)であり、その様な極端な思考をすることもあります。
また、想像力の欠如から、ワクチンの有用性を理解できなかったり、他者の意見に流されて「ワクチン必要ない」と思ってしまうこともあります。

普通の人(定型発達)に比べて、考え方が独自だったり、注意力が低い為、ウイルスにかかる可能性も高いかもしれません。

一般的に、発達障害の人がワクチンを接種するべき理由がいくつか考えられます。

・発達障害の人は、ウイルスに感染するリスクが高いという研究があります。
これは、発達障害の人が、感染対策を忘れたり、守れなかったりすることが多いからだと考えられます。

・発達障害の人は、ウイルスに感染した場合、重症化するリスクが高いという研究もあります。
これは、発達障害の人が、他の病気や障害を併せ持っていることが多いからだと考えられます。

・発達障害の人は、ウイルスに感染した場合、病院に行くことが困難だったり、不安だったりすることが多いです。
これは、発達障害の人が、人とのコミュニケーションや新しい環境に苦手意識を持っているからだと考えられます。

確かに、全て発達障害の特性によって、上記の問題はあります。
発達障害の症状は人によって違いますが、健常者よりもウイルスのリスクが高くなってしまうのです。

なので、できれば発達障害の人はウイルスの影響を最小限にする為にも、ワクチンを打って欲しいと私は思います。

Sponsored Link

まとめ

引きこもりに5回目のワクチンは必要かどうかは、人それぞれです。
体調の問題もありますし、ほぼ外出しないのであれば、ウイルスにかかることも無いので必要性はあまりないと思います。

ただ、今後、社会復帰や人混みに行く頻度が高いのであればワクチンを打って欲しいです。

私が一番怖いのは、ウイルスにかかって母親に移してしまうことと、後遺症です。

高齢の母親に移してしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。
また、ウイルスの後遺症が治らない人もいるので、本当に怖いです。

最近、マスクをしない人が本当にたくさんいます。
いつまでもおびえるのは良く無いですが、やはり未知のウイルスなので警戒してもしすぎることは無いと思います。

最近はインフルエンザも流行っており、マスクは必須だと思います。
また、冬の顔の寒さにもマスクはかなり防寒してくれますし。

とりあえず、来年の2023年4月以降に有料になりそうなので、無料の内にワクチン接種をしてもいいと思います。

Sponsored Link